シミ撃退!もう老け顔とは言わせない!シミの原因と自分でできる対処法とは?

美容・アンチエイジング

紫外線の気になる季節になりましたね。

女性にとって、もっとも気になるのが「シミ」。

とくに、顔にできたシミは見た目年齢を高く見せ、いわゆる「老け顔」を演出してしまいます。。。

いったいシミはどうして増えてしまうのでしょうか?

いまあるシミが少しでも小さく、薄く、或いは無くなるならこんな嬉しいことはありませんね。

ここでは、アンチエイジングの大きな課題でもある「シミ」について、その原因と対処法を見ていきましょう。

シミの原因とは?シミができるまで


シミの大きな原因は、紫外線です。

肌のシミやそばかすなどの肌トラブルの原因の多くは、紫外線によるとされています。

紫外線の量は、実は3月頃からピークを迎え4月、5月頃から8月頃までが1年のなかで量が多いとされています。

真夏が一番多いというよりは、春先が一番多いようです。

私たちの肌は、冬の間乾燥しきった空気によって弱っていますが、春先になって急に紫外線を浴びることでダメージが大きく、負担がかかります。

シミの原因・2種類の紫外線・UV‐AとUV‐B

また、紫外線には2種類があり、それぞれの性質で肌への破壊力が異なります。

  • UV‐A
  • UV‐B

UV‐Aは、波長が長く、皮膚の表皮の基底層から真皮まで達するため、メラノサイトを活性化させ、「黒色メラニン」が大量に発生します。これが、私たちのシミになります。

また、UV‐Aは、曇りの日でも私たちに届き、さらにはガラス窓も通すの紫外線のため、曇りの日も安心できません。

車に乗車している間も、窓を通り越して紫外線に当たっているっていうことですね。

女性は、家の中にいても日焼け止めクリームを塗った方がよいとも言われています。

一方のUV‐Bは、さらに破壊力が強く、肌の刺激が強いとされています。私たちの細胞の遺伝子を破壊させてしまうほど強力です。海などで焼けて、赤くヒリヒリする現象はこのUV‐Bの仕業です。

いずれにしても、シミの大敵には変わりません。

では、このUV‐AとUV‐Bからのダメージを最小限に抑えるコツをこれから見ていきたいと思います。

シミの原因・活性酸素

私たちが体内に酸素を取り込むと、その一部が他の物質と反応して活性酸素に変質してしまいます。「身体がさびる」といった表現を目にしますが、体内に取り込んだ酸素だけではなく、細胞が酸化することをさします。

加齢によるシミに「老人斑」がありますが、これは体内の細胞が酸化した結果です。

このように、活性酸素は、体内のメラニンを約1.3倍まで増加させます。そうです、活性酸素によってシミが増加してしまうんです。

体内の活性酸素が生成される原因は、紫外線とストレスとされています。紫外線やストレスによって細胞内から活性酸素を発生させます。

おおまかな原因は以下の通りです。

  • 紫外線
  • ストレス
  • たばこ
  • 化学物質
  • 電磁波
  • 食品添加物
  • 排気ガス

これらが原因によって発生した活性酸素がシミを作ります。

細胞レベルで錆びるってちょっと恐ろしいですね。

実は、活性酸素が発生すると、シミだけではなくとんでもないダメージがあります。老化現象のほか、あらゆる病気を引き起こす原因となります。

  • 細胞へのダメージ→シミ・しわ・たるみ・白髪・糖尿病・潰瘍
  • 免疫力の低下→ガン・アトピー・花粉症
  • 血管・血液のダメージ→脳卒中・心筋梗塞・高血圧・動脈硬化・冷え性

活性酸素は、私たちの身体にかなり悪い影響を与えるんです。。。とくに、シミやしわ・たるみなど、肌の老化を加速させる怖い物質なのですね。

肌の酸化と紫外線を防いで若々しい肌を取り戻す!3つのシミ予防法とは?

シミをこれ以上作らないためにも、紫外線対策・肌の酸化予防は必須です。

肌の老化を抑えるためには以下のシミ予防法を参考にしてみてください。

サンケアアイテムで紫外線対策を!

シミ予防に欠かせないのは紫外線対策です。いまは、優れたサンケアアイテムが揃っているので、これらをチョイスしながら対策を取ってみましょう。

いまや、紫外線対策は1年中必須ですね。日焼け止めは、真夏だけのものではなく、冬場も春先も、秋口もしっかりと行いましょう。

先も言いましたが、紫外線は活性酸素の大きな原因です。ご自身にぴったりと合った日焼け止めクリームを選んで、サンケアしてください。

サンケアの流れで、1日の終わりにはすべて洗い流す洗顔・スキンケアも大切です。紫外線から守り、肌をいたわる生活を送ってみてくださいね。

抗酸化物質を補って酸化を食い止める!

体内の酸化を防ぐためにも、ご自分で抗酸化物質を補うこともおすすめです。

抗酸化物質は、私たちの体内で生成されるシステムになっていますが、この働きも加齢とともに減少してしまいます。

足りない抗酸化物質を、サプリメントなどで補うことも良いですね!ビタミンCやビタミンE、またリポ酸などがおすすめ。

また、抗酸化の食材もたくさんあるので、食べるものに気を付けてシミ対策をとってみてください。

  • 抗酸化ビタミン→人参・アーモンド・ブロッコリー・レバー・あん肝・卵・乳製品・うなぎ
  • ミネラル→いわし・ごま・海苔
  • ポリフェノール→チョコレート・紅茶・緑茶

飲酒は、アルコールの過剰摂取がシミを増加させてしまうので、適量にとどめてなるべく控えてください。

ストレスから身を守る!抗酸化力を高める

ストレスは、活性酸素の大敵です。過労などのストレスのほか、睡眠不足や運動不足など、あらゆるストレスを生活の中から排除しましょう。

私たちの身体は、チオレドキシンやグルタチオンなどの抗酸化機能をもつ因子を作り、自ら活性酸素を排除しいています。この働きを高めることも大きな対策です。

ストレスが過度にかかった状態だと、抗酸化機能が低下してしまいます。

極力ストレスをため込まず、規則正しい生活で免疫力を高めるようにしてください。

おすすめ!紫外線から肌を守るサンケアアイテム

  • トランシーノホワイトCクリア

 

トランシーノホワイトCクリアは、沈着したメラニン色素を無色化してくれる優れもの。肌ビタミンとも呼ばれるニコチン酸アミドを追加配合しています。さらに、Lシステインが最大量240㎎、ビタミンC1,000㎎配合。しみやそばかすに働く成分含有量が多いのが特徴。身体の中からシミ対策したい人におすすめの商品です。

  • ロート製薬 メラノCCシリーズ

 レモンの香りに癒されながら、自宅で簡単にシミ対策ができるメラノCCシリーズ。メラノCCシミ対策美白化粧水は、活性型ビタミンCとビタミンE誘導体の2つが含有されています。シミの原因・メラニン色素の生成をコントロールする働きがあります。抗炎症効果やうるおい成分配合で、透明感・うるおい感が期待できます。ニキビ予防にも人気の美容液です。

メラノCCシリーズ・シミ・ニキビ集中ビタミン浸透美容液は、その名の通り、ピンポイントでケアできます。香りもさわやかで、使い心地抜群の美容液です。実際に、ニキビが改善、シミも薄くトーンアップ効果が期待できます。

メラノCCシリーズ・シミ対策美白ジェル美容液。ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体のWビタミン配合でしっかりとシミやニキビを防ぎます。これらのメラノCCシリーズをセットで使われることをおすすめします☆

まとめ・紫外線対策と抗酸化対策でシミ予防

以上、肌の老化現象・シミ対策を見てきました。身体の外からと中から、抗酸化対策がシミ予防をしてくれます。

紫外線対策はもう、1年中行うこと、しっかりと肌ケアすることが大切です。

まだまだ、おすすめアイテムがあるので、追って追加更新していきますね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました