陰嚢湿疹でもう泣かない!猛烈な痒みに打ち勝つ方法とは?1

健康・ヘルス

 成人男性のうち、猛烈な陰部の痒みが伴う陰嚢湿疹に悩む人は約4割とか。実は、成人男性に限らず、小さい子供も陰嚢湿疹の症状に悩んでいる人が多いのはご存知でしょうか。 

陰嚢湿疹とアトピー性皮膚炎が同時に発症すると、それは陰部の猛烈な痒みのほかに、腕やひざ裏、背中、お腹、首回りなど全身に及び、掻きすぎて傷だらけになってしまい、今度は傷の痛みで泣くこともしばしばですね。

わたしが陰嚢湿疹の症状を知ったのは、小学生の息子が発症したのがきっかけです。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年3月から約3カ月間の自粛生活が始まったことで、子供たちは大きなストレスを受けることになりました。


陰嚢湿疹の初期症状

息子は2月、3月ぐらいからアトピーの症状がひどくなり始め、たまに陰部を掻く程度でした。そんな中緊急事態宣言が東京に出されたことで、一歩も家の外に出ない生活を余儀なくされました。

次第に、アトピーの症状よりも陰嚢湿疹の症状の方がきつくなっていき、夜も眠れない日々が続きます。統合医療の医院では、自粛のストレスと運動不足が原因と診断され、保湿剤の処方のみで帰ってきました。

暑くて汗をかいたとき、心的ストレスがかかったときに、手を陰部にもっていき掻く動作が目立つようになり、掻きすぎて湿潤液が出てくるようになってきます。

湿潤液が出てくると、ベトベトとするので気持ち悪いようで、しょっちゅうシャワーを浴びるようになっていきました。

肝臓が働く夜中1時から3時が痒みのピーク

息子の陰部の痒みは、だんだん決まった時間に訴えるようになりました。どうも、夜中の1時~3時の間に痒くて目が覚めることが多いため主治医に聞いたところ、夜中の1時~3時はすべての臓器がお休みする時間で、唯一肝臓が働ける時間とのこと。

肝臓が働きだすと痒みが生じるといった理由で、夜中おきてひたすら掻きむしる日々が続きました。それはそれは、発狂寸前の痒みでそばで見ているこちらもつらい日々となりました。

陰嚢湿疹改善を目指して試したすべてのこと

ここでは、数回にわたり陰嚢湿疹改善を目指して試したこと、そして症状改善の決め手をご紹介していきたいと思います。藁をもすがる思いでいろいろなことを試してきたので、この暑い夏につらい思いをしている方々の参考になればと頑張って執筆してまいります。

大切な陰部ですから、ステロイドを塗りたくないと拒んでいる方には必見です。

 



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