陰嚢湿疹でもう泣かない!猛烈な痒みに打ち勝つ方法とは?2 症状と対応策

健康・ヘルス

息子が陰嚢湿疹の症状に悩まされるようになって、5カ月経ちます。陰嚢湿疹と気づくまでは、アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎の原因を探りながら、あらゆる良いとされることを試してきました。

ここでは、息子のアトピー性皮膚炎と同時に発症した陰嚢湿疹の対応策と試してきたものを取り挙げていこうと思います。


アトピー性皮膚炎と陰嚢湿疹の泣きたくなるぐらい辛い日々

息子は、生後まもなくから乳児湿疹が酷く、およそ10カ月ほどまで顔に瘡蓋とジュクジュクした肌を繰り返しながら過ごしていました。生後10か月を過ぎるころには、肌がきれいになり、痒みもほとんどない状態になりました。

それ以降、ひどいアトピーの状態になることなく成長してきました。

今年のコロナによる自粛生活による運動不足、また長期休校によるストレスによって、アトピーの症状に加え陰嚢湿疹の症状に悩むようになりました。

そばで見ているのも辛いほど、本人は発狂寸前の痒みにひたすら耐えていました。本当につらいものです。

陰嚢湿疹のつらい症状の対応策とは?

陰嚢湿疹の症状は、陰部の猛烈な痒みです。それは耐え難いほどの痒みで、自動的に手が陰部をひたすら掻く行為によって、その後は掻き傷による痛みに苦しみます。

これは、きっと発症した人にしかわからないつらさです。

本当に酷かったのは約1~2カ月間。夜寝る間際から夜中まで痒みが襲い、まずパンツを履いていることが出来なくなります。なので、ノーパンになり、柔らかいタオルケットをくるみ、ひたすら陰部を掻きます。

次第に湿潤液が溢れ出るようになるので、そうしたらシャワーを浴びに行きます。

シャワーを浴びるのも、掻き傷の痛みとの闘いで、泣きながら、ときには叫びながらシャワーを浴びるというのが日課でした。

お湯の温度は、ぬるい人肌の温度。当初は、お風呂に浸かることが良いんだと思っていたので、お風呂に入るように促していましたが、お風呂から上がると猛烈に掻くことから、アトピー・陰嚢湿疹の人は湯舟は厳禁ということが分かりました。

身体が温まって血流が促進すると、痒みは最高潮に達します。

あまり、掻き傷が酷いときは、小児科で処方されたプロペトを陰部に塗り、なじませてからシャワーを浴びるといった流れに落ち着きました。

石鹸は使わず、或いは市販の赤ちゃん石鹸やマイナスイオン石鹸などを使い、タオルは柔らかいベビータオルしか使えませんでした。

さらに、パンツはユニクロの綿100%のボクサーパンツ限定。ほかのパンツは履いた途端に痒くなるので履けませんでした。このボクサーパンツにたどり着くまでに何枚も無駄にしてしまいました。。。

また、シャワー上がりに履くパンツは、コロコロで毛玉やほこりを両面取り除く作業が欠かせませんでした。これをやるのとやらないのでは、全然履き心地が違うとかで。

もちろん、布団は綿のシーツ・カバーを使用し、お日様に干した布団をコロコロをかけるのも日課でした。

陰嚢湿疹改善を目指して試したこととは?

陰嚢湿疹の猛烈な痒みの際の対処法は、本人が試行錯誤しながら編み出した方法でした。

今度は、私たち家族が一つになって、息子の症状改善に向けて試してきたことを挙げてみます。

ざっと以下の通りです。

  • 皮膚に触る水回り製品をすべて肌に優しい本物に移行
  • 洗剤を経皮毒のない製品にする、または無洗剤で洗う
  • シャワーヘッドを塩素除去のものに替える
  • 植物油を控える
  • スーパーのお惣菜を一切絶つ
  • ビタミンD・ミネラル・オメガ3などのサプリメントを取り入れる
  • 空気清浄機を購入しハウスダストを徹底除去する・こまめな掃除
  • 粗悪な小麦粉を避ける
  • 砂糖を控える
  • 乳・たまご製品を除去する
  • 湯舟はぬるま湯に短時間・あとはシャワーのみ
  • マイナスイオンの石鹸を使用
  • 運動し身体を動かす
  • 漢方薬の力を借りる
  • アレルギー検査を行う
  • ストレスの主な原因を除去する

以上、ざっと挙げてみました。

具体的に、いったいどんなことをしたのかを次回書いていきますね!



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